2019年6月22日 (土)

ワクワクする休日にするために調べたこと

一人暮らしの休日はいつもすることがなくて、家でごろごろしているのですが、テレビをつけても特に面白い番組がないし、インターネットサーフィンをしても特別なにかを調べたいという気持ちもないし、それが浮かんでこない。

頭がさえて寝続けることもできないしということで、駅前の本屋さんに行きました。

週刊誌や文庫本などを立ち読みして、なにか興味を抱けるようなジャンルがないかなという気持ちでうろうろしていたのですが、そんな時に、旅行系のセクションを見つけて、そういえば随分旅行に行っていないことに気がつきました。

その本の中では一人旅の特集記事があり、バックパックでの旅行などのスタイルが取り上げられていました。

とても自分には無理と思っていたのですが、でもその本を見ていくと、とても興味をひきつけられました。まだ行ったことのない海外の地、文化に触れるのはエキサイティングであり、ドキドキするだろうなとか、ゲストハウスでの宿泊は、なんだか素敵な出会いがありそうで、自分のマンネリした環境を変えるきっかけになるかも、そんな気持ちになり、早速東南アジアエリアのエアチケットがいくらくらいで手に入るのか、調べてみました。急にワクワクしてきて、楽しい休日になりました。

2019年5月22日 (水)

アポなしはやめて欲しいと切に願います。

故障中の洗面室換気扇の現状確認のため、内装屋さんに引き続き電気屋さんが来ました。まさかのアポなしです。インターフォンで来客を確認してしまったため、まさか居留守するわけにも行かずそのまま対応することに。

その時の私のスペック。
●すっぴん
●素足(ネイルの剥がれかかった爪)
●慌ててまとめた微妙な髪形

こんな姿、見せたくないですし見られたくなかったです。
ああ泣きたい。パジャマから着替えはしてたので、綺麗色を着ていたことだけが救いですね。アポさえあれば薄化粧くらいしたというのに。アイメイクさせてなんて贅沢なことは言いません、せめてBBクリームだけでも…。

お見送りしたあと、何でよ、アポ取ってよ!!!と膝から崩れ落ちてしまいました。

業者さんは客がすっぴんだろうと何だろうと別段気にされてないとは思いますが、女性としてなるべく綺麗な姿で記憶に残ってもらいたいです。見ず知らずの人に素の姿は晒したくなかったです。地味にショックが大きいです。

ちなみに故障については経年劣化だそうです。部品取替えで直るみたいなのでお願いしました。次、工事の人が来るときはしっかりメイクする予定です。油断できません。

これから、何か小難しい本でも読んで心を落ち着けたいと思います。

2019年4月 2日 (火)

おひとり様とタクシー運転手を考えた夜

ええと、私これからもきっとおひとり様だと思うんですよね。
これまでは一人ぼっちっていう、何か暗いイメージだったけど、おひとりさまってポジティブな名前だと思いませんですか?
一人ぼっちって言われてた時はなんか、暗い気持ちになってたけどおひとり様という言葉がはやってからはとても生きやすくなったと実感しています。堂々と一人で居れるというか。
無理して頑張ってるよりも、一人で勝手に生きてる感じがしてとても好き。無理しないってことがこんなにも開放感があるって知ったら、もう辞められないww
そして私はこれからもおひとり様なんだけどw
それで私の仕事なんですが、派遣なんですよね。派遣にも誰にでもできるような派遣と誰にでもできないような(まねできない)派遣があって、私がしているのは誰にでもできるような派遣。
ようは変えが利くやつ。
更新のたびにいろんなところに行くんだけど、そうやって色々行くのも人間関係が大変なのでもういいかなって。
で、最近思ったのがタクシーです。タクシーの運転手って最近女性でもいるじゃないですか?
タクシーって女性って思ったんですけど、あれって暇な時に本読んだりしてるじゃないですか?車から出たり。
トイレはきっとコンビニとかパチンコ屋とかでできると思うし。
それになんてったって、仕事中ひとりってかなり気が楽な仕事だと思うんですよね。
でもあんまり暇だと給料にならないっていうじゃないですか?でもその分頑張れば頑張っただけ給料が増えるというシステムみたい。
年を取るとなかなか道も覚えられないから、やるんなら今のうちかなって思う。
どうしようもなくなってきたら、実家の田舎に帰って工場でもまた勤めればいいでしょ。
実家の親もなかなか大変らしいけど、私の部屋くらいは確保できそう。

そうそう、実家には私が置いてきた本が沢山あるから、また読み返してもいいしね!時間はいくらでもつぶせる。というかむしろずっと読書していたいくらい。
ま、近所の人が見合いとか持ってくることもこの年になればないかなって。昔はなんか沢山来てたらしいけど、あれ、どういうつもりで写真撮ってるのかな?私には無理だわ。というか、私そんなに立派な経歴持ってないから向こうから断られるでしょう。きっとね。

まあそんな感じで、本気でタクシーに乗ろうとしてるんだけど、今度女性のタクシーに乗って、ちょっと詳しく女性ドライバーのホントの所なんて聞いてみようかなと思ってるの。タクシードライバーに転職する不安とはみたいにメモしていっている。

どこまで自由なのか、そして危なくないのかなんてことね!

2019年3月18日 (月)

友達との付き合いについて。

女性はライフステージに合わせて付き合う友達が変わると聞く。
私も、年々独身の友達が減ってきている。既婚でも子無しの友達はまだ感覚が近い感じがするけど、子供が居ると話が合わない。年々疎遠になってしまって、年賀状だけの付き合いになったりする。
どんなに昔仲が良かった子でも、そうやってライフステージの違いで話が合わない時は「今はタイミングじゃないんだ」と思って割り切る。嫌いになった訳ではない。時計の針が合うように、またお互いのタイミングが合うようになれば、付き合いを再開すれば良いかなって思う。無理にしがみつきたくない。
女性の友情はフレキシブルであればいいと思ってる。
一人で楽しむ力というのも大事だと思う。映画もショッピングも一人で行く。むしろ一人の方が気楽で集中出来て良いと思う。
誰かと一緒だと、もちろん別の楽しさがある。感想を言い合ったり、帰りにカフェでお茶して延々とお喋りするのも楽しい。一人の楽しさと、誰かと一緒の楽しさは別物だと思っている。
外食する時も大体は一人で平気なんだけど、一人焼肉や一人フレンチはまだ未経験。でも体験済みの独身友達も居るから、私も機会が有ればチャレンジしてみようかなと思っている。

2019年2月10日 (日)

自由気ままな時間の使い方

アパートの更新手続きが完了してホッと一息、更新するのにもまとまった出費がありますから今月は節約生活でどうにか乗り切りました。なんだかんだ、ここに住み始めてもう6年目なのですが結構気に入っています。最寄りの駅から歩いて15分はかかりるのだけれど、静かな住宅街の中にあるのでとても静か、休日にはゆっくり読書できる自分だけの空間があることが落ち着くんですよね。ちょっと高級な紅茶をいれて、優雅な気分になれる私の贅沢時間です。

最近読み始めた本はピアノを題材とした小説です。有名なフランスの音楽家に似ているおじさんと、洋館に住むピアノの先生、そして二人の中学生の生徒たちの奇妙で穏やかな関係が語られているお話しです。
私も小さい頃にピアノを習っていたのですが、何十年ぶりかに実家のピアノを弾いてみたものの指は動かないし、そもそもピアノの音が狂ってしまっていて聞けたものではありませんでした。一人暮らしのアパートはもちろん楽器禁止ですし、ピアノを置くスペースなんてありません。なのでせめてピアノの音が聞こえてきそうな小説を静かに読んでいるのが密かな楽しみになったわけです。そんな話を読んでいると、いつかまたピアノを習いたいな、なんて考えてしまいます。

今は電子ピアノで音漏れもせず手軽な価格で購入できるものもありますし、お財布と相談しながら「近い将来の夢」という感じで叶えられればいいな、なんて思っています。
どちらかというとインドア派なので、家の中で楽しめる新たな趣味が今後増えるとなるとより一層外に出なくなるかもしれませんが、それも独り身ならではの自由ということで、幸せなのかなと思います。